樺n層科学研究所
濱田研究室
近代設計
国境なき技師団




人・企業・都市に安全安心をお届けする
地盤・岩盤・耐震工学に特化する照査研究企業です。


早稲田大学が保有する地盤工学・防災工学に関する先端研究成果を社会に還元するために設立された会社です。
早稲田大学の基礎研究成果を具体化し、加えて研究陣が新規技術開発成果を公開します。

我が国は、プレート境界に位置している関係上、地震が多く、近年でも1995年阪神・淡路大震災、2007年7月新潟県中越沖地震、2008年6月岩手・宮城内陸地震、そして2011年3月には観測史上最大のM9.0を記録する東日本大震災が発生し、多くの人命が失われ、広範囲にわたり甚大な被害を及ぼしました。

さらに、東海、東南海、南海地区においては、今後30年以内に85%以上の確率でマグニチュード8クラスの地震が発生すると予測され、特にマグニチュード7クラスの首都圏直下型地震は、いつ発生してもおかしくないというのが大方の専門家の意見です。

中央防災会議をはじめ、幾多の期間が防災に関する世論の喚起や防災情報の公開を行い、減災の試みをしています。このような状況下、早稲田大学が保有する防災および減災に関する先端研究成果を社会に還元するために設立されたのが「セーバース株式会社」です。

弊社は、地震防災・耐震に関する新たな技術開発を行うとともに、これまで研究開発された「砂地盤の液状化対策技術」、「耐震設計技術」、「石油タンクのスロッシング防止技術」・「岩盤斜面の耐震安定解析」・「トンネルの耐震診断、耐震解析」などの研究を基礎に多くの経験を積んだ研究スタッフがコンサルテーションを行います。またこれらの技術を応用活用した一般建築物や工場施設などの耐震診断、防災教育、事業継続計画策定などのソフト技術を加えて、総合的な耐震・防災調査研究企業として活動いたします。




2009.10.10

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